■山内康義(やまうちやすよし)プロフィール
1957年、東京都新宿区生まれ。法政大学第2文学部日本文学科卒業。
IT専門商社丸紅エレクトロニクス株式会社(現丸紅情報システムズ)に入社して、ネットワーク・コンピューティングのコンサルティングセールスに従事する。
海外のワークステーション・周辺機器ハードウエアやデータベースソフトウエア等の販売で製造・建設・金融業界などを大手企業から受注する。
三菱商事株式会社にスカウトされる。
当時先端のオープンプラットフォームシステム営業開発(兼人材育成)担当マネージャーとしてBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)による経営・事業改革ならびにCALS(Computer Aided Logistics Support)、PM(Project Management)の推進・普及に携わりながら、電力・エネルギー、エンジニアリング、航空機・交通・通信製造、流通小売業など、幅広い業界でコンサルティングセールスに従事して、事業内トップの成績を収める。
早稲田大学系属早稲田実業中学校・高等学校でのコンサルティングがきっかけで移籍する。
教務・法人管理スクールシステム兼経営企画担当マネージャーとして学校経営・運営に関わる。
教育界に軸足をおいたことから、1999年に株式会社日本スクールシステム機構を起業して、代表取締役に就任して現在に至る。
文部科学省委託事業「地域社会人キャリアアップ推進事業」、同委託事業「学校組織マネジメントプログラム」同委託事業「産業別生涯学習プログラム」(上智大学、明治大学、三菱総合研究所提携)、「キャリア教育プログラム―わが街墨田区の再発見・探究・発信プロジェクト」(フィンランド大使館、東京商工会議所墨田支部、墨田区観光協会協力)の開発・運営責任者を経験する。
元全日本大学開放推進機構理事、元静岡県立大学非常勤講師など歴任する。